スタート

参加をご検討くださっている方から、【次回の予定はありますか?】というご質問を頂きました。
広岡先生に、次に丹後に来て頂く予定はありません。

また、「今回参加できなくてもまた次回でいいかな?」という考え方そのものについて、
ぜひ、再考して頂きたいのです。

仮に、今後の流れで、数ヶ月後に
広岡先生にもう一度丹後でセミナーやグループコンサルをして頂けることになったとしても、
3/5にセミナーに参加し、交流会で質問をし、グループコンサルに参加して、
そこで頂いたアドバイスを実行して迎えるその時と、
今回の参加を見送った場合のその時では、雲泥の差になっているでしょう。

すごく印象的だったエピソードをご紹介します。

1月17日(日)は、
成れる会大阪マーケティング塾 3期の最終日でした。

広岡先生から最終講義を頂く予定が、ご搭乗の新潟→大阪の飛行機に遅れが発生しました。

講義は、1期生で会の代表の方が広岡先生に代わりしっかりして下さって、
先生は、昼食会に駆けつけられ、
夕方からはまた新潟で講義の予定があるととんぼ返りで帰っていかれました。

そして、昼食会でのお話。

先生は、数日前にその日の最終講義の準備をされ、
「よし!これだ!」というものが出来上がっていたそうです。
また翌日見て、よしよし、いいのが出来たと思っていた、
あれを話せなかったのは残念だった…と。

それを聞いて、私たちは、「聞きた〜い!」
「さわりだけでもここで〜」「動画に撮ってアップして頂けませんか?」とお願いしました。

でも、返って来たのは、
「いやいや、あれは、あのとき、3期最終講義の場で話すことに意味があった」
「ここで話したり、動画で見ても意味が薄れちゃうのでそれはしない」という返事。

これを聞いて、
学ぶとは、一期一会とは、こういうことなのだなと深く考えさせられました。

ちなみに、私自身、1月当初は、午後に神戸で他の予定があって、
昼食会は欠席を予定していたのですが、
やはり、こちらを優先した方がよいと思い直して予定を調整していました。

1月17日、広岡先生とお会いしていなかったら、
3月に丹後でセミナーをやろうと行動に移せていなかったと思います。

ライブで、その場にいることができるかどうか、
熱量を感じ、エピソードを自分のものに出来るかどうかはすごく大きいです。

【「最速最短で結果を出す」セミナー&グループコンサル】というタイトルは伊達じゃありませんよ!

 

※ このような学びの出来る「成れる会丹後」の発足を目指しています。

大阪では毎週日曜午前、9:00〜12:00 × 24回。

丹後ではさすがに毎週来て頂くのは厳しいので、
受講生は会場に集まり、インターネットを活用して双方向に講義や質疑応答を行うスタイルを検討中です。

開講には、受講生が最低5〜6名集まる必要があり、まだめどが立っていませんが、
みなさまから入会希望があれば実現します。

「成れる会丹後」が発足すれば、
会員は、期間中30分、広岡先生の個人コンサルを受けることが出来、
チャットワークグループでもいつでも質問することが出来ます。
半年間の講義の中で、個々人のビジネス設計にも取り組みます。

誰かが動いてくれて、いつか発足したら参加を考えるか、
自分が学びたいから仲間を募り、少しでも早く「成れる会丹後」を現実化させるか?

お一人お一人の考え方と行動によって、丹後の半年〜数年後は大きく違っていることでしょう。

3/5には参加できないけれど「成れる会丹後」に興味がある方がいらっしゃいましたら、
ぜひご連絡ください!