こんにちは。成れる会丹後2期生の笠井です。朝晩の風に秋の訪れを感じる今日この頃、9月8日第7講が行われました。恒例の一週間の振り返りでは、先週の広岡先生の講義を即実践した3期生の振り返りを聞くことができました。現在、3期生の間ではオープンキャンパスに向けた準備が着々と進んでいます。この一週間に3期生同士で集まりミーティングの時間が持てたようですが、前回広岡先生より、ミーティングは一人一人が自分の意見を持って臨むことが大事、自分が答えを持って参加すれば30分で終われる。時間ほど貴重なものはありませんよとのお話がありました。これを受けてオープンキャンパスの話し合いもスムーズに進んでいるようで、頼もしく感じました。時間をもったいないことにしていないか、私自身の振り返りにもなりました。

復習講義は、2期生の松本健史さんが担当でした。

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初めての復習講義とあって始めは少し緊張した面持ちの松本さんでしたが、終盤は得意の「笑い」をしっかり取っておられました。前回のマインドセット資料の中に、「必ず結果には原因があります」「結果の差は『マインドセット』です」とありました。原因の中には3大言い訳というものがあります。時間がない・お金がない・自信がない。成れる会に入って何度も聞いていることではありますが、未だに言い訳がましい自分を思い知らされています。松本さんから、マインドセットを知ったつもりにならないようにしましょうと投げかけがありました。結果に対する原因を、いつも考えられる自分でありたいものです。松本さんによる新しい成れる会ワード??『マ因ドセット』が誕生しました!果たして広岡先生に採用していただけるのか・・・。

さて、本講義は早川代表によるマインドセット資料第4回目でした。

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資料の前に、成れる会の3つの共通言語の紹介がありました。1つ目は「成長曲線」。もう少し頑張れば結果が出るのにというところで、諦めてしまうことがあります。しかし、そこで踏ん張って結果が出るまで継続することが大切であるとお話しされました。2つ目に「恒常性維持機能」。体には内部環境を一定の状態に保とうとする機能が備わっていますが、心にはそれを働かせてはいけないと言われていました。例えば自分の中に変化が起きた状態は何となく居心地が悪いですが、居心地のいい状態に留まっていないで、変化に慣れてそれが当たり前という状態を作っていくことが成長に繋がると話されました。そして3つ目に「人の先頭を歩く」。先頭を歩くということは前例のないことをやるということでもあるので失敗もつきものです。でも、先頭を歩くことで見える景色が違ってきます。ぜひその景色を見て下さいと語られました。成れる会には、失敗して当たり前という考え方があるのでそういう失敗もどんどん試せる環境にあります。これを使わない手はない!ですね。どんどん失敗して成功に繋げたいと思います。

マインドセット資料では、B点「目標」とA点「現在」をシートに書き込みました。このシートを使うと、B点とA点の差を埋める為に自分がしなければいけないことが見えてきます。目標が漠然としていると、行動も漠然としその差が埋まりにくい。曖昧ではなく具体的な目標設定をし、目標を達成した後の自分をありありと思い描くことが大切であると話されていました。

私の目標は言語聴覚士としての自分、食堂に嫁いだ者としての両者の自分をしっかり成り立たせること。だけど、まだまだ曖昧なところもあって、目標設定の難しさを感じています。明確な目標設定の為には、「軸」が大事なんだと改めて感じた講義でした。これから他のメンバーのB点を聞くのも楽しみです。切磋琢磨しながら、共に学び合える仲間に今日も感謝です。

(2期生 笠井幸子)